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自治体向けパッケージ
確定申告システム

システムの特長
システム画面 確定申告書に準じた入力
 入力画面は各種確定申告所を統一した1画面にて全ての申告書の入力ができます。また申告書の記載していく順序に画面展開を行えますので受付がスムーズに行えます。

課税チェック機能の充実
 配偶者・扶養・専従者関連の重複チェック。年齢要件における判定、各項目間の関連チェックにより正確な税額計算処理を行います。かつ住民税課税計算も即座に行いますので税額等の問い合わせにもスムーズに対応できます。

申告受付前準備作業の軽減
 従来、申告期間前に準備していた世帯別補助台帳、国民健康保険収納額一覧表、国民年金収納額一覧表等の情報は、全て画面上より参照ができかつ確定申告書に簡単に転記できますので転記ミス等がなくなり、各種台帳等の申告会場への持ち運びはなくなります。

住民税当初課税への連携
 本システムにおいて入力されたデータは住民税課税データへ活用され、かつ当初課税時に発生する特別徴収の転勤・退職(特別徴収から普通徴収への切替)等の異動処理にも対応していますので従来のプルーフリストにて行っていたときの切替ミス等はなくなります。

運用携帯はLANシステム
 本システムは、クライアント・サーバー方式を採用しているため申告会場が庁内・出先の場合においても管理しやすい運用形態を採用しています。
 また、各端末は無線LANにも対応できますので、LANケーブル等の面倒な配線作業も軽減できます。

市町村の細かい要望に対応
 法改正及び市町村の要望にスピーディに対応し市町村の事務軽減に貢献いたします。(カスタマイズ費用が別途発生する場合があります。)
 また、弊社の行政総合情報システム(STAGE)導入市町村においては、確定申告期間中も電話対応での連絡なしに、申告会場より各種業務を参照することができます。
(庁内に申告会場が設置されている場合)

ソフトウェア動作環境
Server
OSMicrosoft Windows2000Server以降
RDBMSOracle8i Workgroup Server
Client
OSMicrosoft Windows2000・XP Professional
CPUPentium4-1GHz以上
メモリ256MB以上