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- 明治5(1872)年7月1日に創刊した日本最古の地方紙です。県内のニュース、話題をきめ細かく取材し、国内外のニュースとともに掲載しています。トータル新聞製作システム「SAN-NET(サンネット)Ⅲ」、新聞印刷センターの技術を生かし、読みやすい紙面でお届けしています。また、ニュースカー「山日メディア1(ワン)」は小中学生の新聞づくりを支援、イベント会場での特別号外も発行しています。発行部数は21万部、県都・甲府市の普及率は約80%(日本ABC協会2008年7~12月平均)です。
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- 昭和29(1954)年7月1日「ラジオ山梨」として開局。昭和36(1961)年9月1日「山梨放送」(YBS)と改名しました。ラジオ、テレビともに地域密着の自社制作番組に力を入れ、常に県内トップの聴取・視聴率を誇っています。ハード面でもデジタル対応の整備を進め平成18(2006)年7月1日、地上デジタル本放送を開始。地域になくてはならない放送局として揺るぎない地歩を築いています。
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- 新聞、テレビ、ラジオの広告営業を一体として扱っています。また、イベントの企画・演出やデザイン・コマーシャルの制作などクリエイティブな分野でも高い信頼を得ています。クロスメディアでの数々の企画提案により、地域のエージェンシーとして、総合機能を発揮しています。さらに、山梨県民文化ホールの指定管理者(他2社との共同事業体)として、企画・運営・管理を行っています。
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- 山梨日日新聞社と同じ社歴によって培われた印刷物製作のコア・テクノロジーは、先進的なデジタル環境と独自開発の遠隔地印刷の技術を得て、高度情報ネットワーク社会に対応したマルチメディア対応の情報発信を可能にしています。また、プランニングからコンセプトメーク、デザインに至るコンテンツづくりも、多くの顧客から高い信頼を得ています。
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- YBSトラベルとYBSリズが、平成16(2004)年7月1日に合併して誕生。旅行事業本部と保険・調査事業本部の2本部制を敷いています。県内外の観光業者と提携し「心に残る感動の旅づくり」の提供に努めています。各種調査実績は高く評価され、AFLACなどの生命保険、各種損害保険の契約高は、県内トップレベルです。
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- 甲府市全域とその近郊の一般家庭を対象にしたタウン紙「かわせみ」と郡内全域を対象にした「フジマリモ」を毎週土曜日、編集・発行しています。印刷物の製作請け負い、代理店業務の展開など多角化も目指しています。
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- 90講座、1,000人の講座生を擁する総合カルチャーセンターです。絵画、書道、文芸、手工芸など教室で学ぶ講座のほか、「史跡めぐり」「美術館めぐり」などの特別講座にも多くの人たちが積極的に参加しています。
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- 新聞広告の版下製作をはじめ、ポスターやチラシ、パンフレット、書籍などのデザインから印刷までを手掛けています。また、少年野球やサッカー、バレーボール、剣道などの各種スポーツ大会、イベントのフォトサービスを展開しています。
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- 放送局を中心とする番組制作、CM制作を手掛けるプロダクションです。カメラ取材、編集、ラジオ番組などのスタッフは40人を超え、山日YBSグループ外の仕事も積極的に受注できる体制になっています。
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- インターネット接続サービス「コムリンクインターネット」を運営しています。また、ネットワークの構築、各種サーバーの構築、高画質映像配信、情報セキュリティー監査等を手掛けています
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- 玉幡本社、市川店、初狩店を通して、山梨日日新聞の普及率向上に力を尽くしています。総勢約100人のスタッフが、新聞と読者をつなぐ役割を果たしています。
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- 産業機械・情報機器などのリースを業務としています。
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- 山梨日日新聞社、山梨放送を核とする山日YBSグループ14社のまとめ役として、経営戦略、総務、経理などの管理部門を統括し、各社が入居する山梨文化会館のビル管理も行っています。建物は世界的な建築家、故丹下健三氏の代表的作品になっています。
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